【INFPの適職】INFPに向いている「現実的な」仕事を考えてみた

【INFPの適職】INFPに向いている「現実的な」仕事を考えてみた



今日はMBTIのお話です。

なっつんはINFPとINTPの間を行ったり来たり、さ迷い続けております。

自分の中に2人の自分が居るんじゃないか?と思うこともあるくらい。

夢見がち・人に優しい・繊細(INFP)かと思えば、自分の利益になるように無意識にシャカシャカ計算してたり、小難しい思索に浸るのが好き(INTP)だったりします。

でも共通しているのは「1人が好き」「マイペース」という点ですね。

どちらも発達障害に多いMBTIタイプですし、INFPとINTPのみなさん、何とも生きづらいタイプに生まれてしまいましたね(´・ω・)

なかなか向いている仕事が見つからず、苦労するのがINFPとINTPのセオリーなのかもしれません。

 

でもINFPとINTPは、ぴったり当てはまるような適職にさえ出会うことができれば、途端に輝きだすのも特徴だったりします。

INFPは文筆家やアーティスト、INTPは学者として功績を残す方が多く出ていますから。

読書する女性

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↑例えばこちらの記事ではINFPの有名人について、太宰治・ジョニーデップ・JKローリングの3人を取り上げました。

けどそんな大物になれる天才はほんの一握りです。

INFPもINTPも「天才」って言われがちなんですけど、もし全員が「天才」だったら世の中はカオスなことになってしまいます。

INFP全員がシェイクスピアやオースティンやオーウェルだったら?

小説増えすぎて、どれが名作だか分かんなくなっちゃいますね。

 

ということで今回は、あまり夢物語を描きすぎず、「現実的に」INFPやINTPに向いている仕事を考えてみるシリーズです。

まずはINFPから。

 

「現実的に」INFPに向いている適職とは?

「現実的に」がポイントなので、「INFPには芸術家の才能があるんだよ~ファッションデザイナーやミュージシャンもなれるよ~願えば夢は叶うんだぞ!」とふわっふわしたことは言いません。

なっつん

もちろん、夢を持って追い続けるのは素晴らしいことだと思うので、それはそれで賛成です。

今回は、現実的なお給料や求人数の多さ、その職業に就ける現実性、今後の需要、キャリアの展望などからおすすめの適職を考えてみました。

私が今バリバリやってる仕事も、バイトでちょこっと経験した程度の仕事も、そうでない仕事もありますが、参考にして頂けると嬉しいです。

「現実的に」INFPに向いていると思う適職
  1. ソーシャルワーカー
  2. 心理カウンセラー
  3. セラピスト
  4. インストラクター/講師
  5. ライター/ブロガー
  6. WEBデザイナー
  7. グラフィックデザイナー/イラストレーター
  8. 翻訳者

今回は8つまとめましたが、他にもまだまだINFPの適職はあります。

適職探し中のINFPの方は、調べてみて下さいね。

 

① ソーシャルワーカー

INFPにはHSPやエンパスの人も多いというのは、この記事にも書いた通り。

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人一倍繊細で傷つきやすく、人の気持ちが分かってしまう・・・競争社会では不利なこの気質が、むしろ必要とされている仕事もたくさんあるんです。

例えばソーシャルワーカーはその代表。

自分がうつ病や発達障害だと発覚したことをきっかけに、同じ境遇の人を助けたいと思うようになって、病院や施設の相談員を目指すようになったという人もちらほら話を聞きます。

自身が苦労した経験を活かして、他の人に貢献できる素晴らしい仕事とも言えますね。

 

② 心理カウンセラー

このストレス社会、2020年にはうつ病が世界2位の疾患になると言われていますし、カウンセラーの需要はますます増え続けるでしょう。

つまり生まれつき「共感力」を持ったINFPの力が求められる世の中になってきている、ということです。

なっつん

INFPは気づいていないかもしれないですが、INFPは生まれつき「癒し」の力を持っているんです。自信を持って下さい!

カウンセラーの資格はうじゃうじゃ出ているので、どれを取ったらいいのか迷うかもしれませんが、本格的にカウンセラーで食べていきたいなら、やはり臨床心理士の資格を取った方がいいと思います。

指定大学院を卒業すれば取得することができるので、気になる方は調べてみて下さい。

ですが資格を持っていなくても、スポット的なカウンセリングの仕事をすることは可能です。

マニュアル通りのアドバイスができる「専門家」より、実際に経験して乗り越えた経験のある「当事者」のカウンセリングを求める人も増えてきているからです。

なっつん

なっつんもココナラを利用してカウンセリングサービスを行っていますが、お陰様で毎月ご利用頂いており、リピーターの方もちょくちょく出てきました。

また、カウンセリング専門の企業様からもお声がかかり、2020年以降はスペシャリティとしてカウンセラーのお仕事を頂くことになりました!

 

③ セラピスト

癒し系仕事シリーズ。

マッサージって何であんなに癒されるんでしょうか・・・。私も毎週通っています。

そしてガツガツした怖いセラピストに施術されるより、INFPのようなおっとり優しいセラピストに施術された方が間違いなく癒されますよね。

全国に職場がたくさんありますし、手に職がつくのもポイントです。

組織で働くのが苦手なINFPですが、セラピストは独立開業しやすい職業のひとつだと思います。

なっつん

ただ、難点としては体力が必要なこと。

特に男性の体は硬いですし、全身を使うので体力がない人にはきつそうです・・・。

体力に自信のあるINFPの人にはおすすめです。

 

④ インストラクター/講師

人の気持ちが分かるINFPですから、「分からない相手」の気持ちを考えて分かりやすく説明するのがとっても得意。

INFPの優しさも相まって、人気のインストラクターや先生になれると思います。

人前で話すのが苦手な人も多いと思いますが、一対一で教える仕事を選べば大声を出す必要もありません。

INFPの独特のふわっとした空気感は、子供にも好かれやすいのでは?と思います。

⑤ ライター/ブロガー

今まさに私がブログをやっていて、そこそこ収入が入ってくるようになったのですが、物書きとINFPの相性も抜群だと思います。

特にINFPの有名人たちを見ていたらいかに文才に恵まれているかが分かりますよね。

私はべらぼうに文才がある方ではないですけど、とにかくブログを書くのは楽しいです。

天職の1つを見つけられたのでは?と思うぐらい、ブログを始めてから毎日が充実しています。

物書きと言ってもいきなりベストセラー作家を目指せとは言いません。

現実的に1番目指しやすい物書きの仕事は「Webライター」だと思います。記事を書く仕事はそこら中に星の数ほど溢れていますからね。

競争社会に打ちのめされて表に出ることができないINFPの才能が、これを読んでいる人の中にもたくさん眠っていると思うんです。存分に発揮してほしいなと思います。

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⑥ Webデザイナー

なっつんが今メインでやっている仕事ですが、これもすごく向いています!

「創造力」「センス」「きめ細かさ」と言った多くのINFPが持っている能力を活かせる仕事です。

なっつんはこのブログでよくWebデザイナーを推していますが、その理由は「収入が安定しやすいこと」なんです。

Web業界はどこも人手不足ですし、今後インターネットがなくなることも考えにくいので、Webデザインを覚えれば少なくとも食いっぱぐれることはなくなります(これは経験15年の先輩も言っていた)

なっつんも現在週3~4日勤務で手取り20万円なので効率的に稼ぐことができ、お金の面を考えても結構オススメなのです。

年収1000万円もらっている方も中には居るので、Web業界はINFPが”現実的に”高収入を目指していきやすい仕事なのかなと。

時間や場所に縛られず比較的フレキシブルな働き方が可能なので、オフィスで働くのが苦手なINFPの人にもぴったりです。

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⑦ グラフィックデザイナー/イラストレーター

INFPの適職を調べると必ず「芸術家」「アーティスト」と出てくるのですが、確かにINFPは絵が上手な人が多いんじゃないか・・・?とTwitterを見ていても思います。

実際にイラストや漫画を描いてSNSで発信していたり、仕事にしている方も多いなという印象です。

なっつん

写真撮影やデザイン、洋服選び、料理などINFPの人は美的センスに恵まれている人が多いと思います。繊細な感性を持つ分、日常生活の中の「美しさ」を感じ取るのが得意なのではないでしょうか?

私は絵心に全く恵まれなかったのですが、絵が得意なINFPの方ならグラフィックデザイナーやイラストレーターを目指すのもおすすめです。

「画家」になるのは難しいかもしれないけど、「グラフィックデザイナー」なら求人は常にありますから、現実的に目指せます。

なっつん

職場のグラフィックデザイナーさんは自分の個展を開いたりもしています。

何だかんだ言っても、好きなことを仕事にできたら1番最高なんですよね。

 

⑧ 翻訳者

語学が得意なINFPの方には翻訳のお仕事もおすすめです。

なっつんもメインではWebデザインをしていますが、英訳もオプションで任されることがあるため、翻訳でもお金をもらっていることになりますね。

実際に仕事をしていて感じることですが、翻訳の仕事は今後ますます需要が高まっていくのでは?と思います。

「Google翻訳があるじゃん!」と思うかもしれませんが、では自分が外国に行った時のことを想像してみて下さい。

ガチガチの機械で訳されたような不自然な日本語で説明文が書いてあるお店があったら、何となく不信感を持ちませんか?

逆に海外で美しい日本語の文章を見たら、「このお店行ってみようかな」という気持ちになるのではないでしょうか。

心がこもった文章を届けるには、やはりまだまだ人間の手が必要なんです。

2019年の現時点でインバウンド需要がすごいことになっているのはみなさんご存知の通りですが、今後はさらに外国語ができる人への需要が増えていきます。

なぜかと言うと、日本は今後の数十年間でかつてないほどの高齢化社会に突入します。

つまり労働人口が大きく減ってしまう。嫌でも移民政策を取るしか打つ手がなくなってきています。

今は都内のコンビニがほとんど外国人店員に占められてますが、今後はコンビニだけでなくあちこちで移民を見かけるのが当たり前の光景になっていくでしょう。

(このへんは話すとキリがなくなるので、興味のある方はこちらの本をどうぞ↓)

 

日本人は英語を喋れない人がほとんどなので、得意な人は絶好のチャンスです。

翻訳の仕事の詳しい見つけ方などはこちらの記事を参考にして下さい↓。

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INFPの適職探しは転職サイトを活用しよう

以上、INFPに向いていると言われる仕事の中から、「現実的に」目指したら就ける確率が高い仕事をいくつかご紹介させて頂きました。

上記には学校に通う必要がある仕事も多いのですが、ハローワークの職業訓練を利用して無料で講座が受けられたり、未経験OKで研修付きの仕事もあります。

なのでまずは転職サービスに登録して、キャリアアドバイザーに無料相談してみることをオススメします。

一歩踏み出さなければ何も変わりません。現状を変えたいと思っているなら、まずは専門家の力を借りるのが1番です。

今回はいくつか転職サービスをご紹介します。

 

DYM就職

どうしても転職が多くなりがちなINFPの人たち。

正社員経験が短い・ブランクのある方も多いかもしれませんが、そういった方も対象に正社員での就職先を紹介してくれます。

さらに嬉しいのが書類選考がないところ。採用担当者や企業の社長と直接交渉してくれるため、書類選考なしで面接ができるのだとか。

INFPはどうしても転職回数が多くなりすぎて履歴書がカオスなことになってしまう方も多いと思うので、書類選考なしで人柄を見てもらえるのは大変嬉しいですね。

そして就職率は96%です。登録すればほぼ確実に仕事が見つかります。

 

ゲキサポ!転職

ここの特徴は、転職のスペシャリストである「トレーナー」が専属でついてくれること。

トレーナーが一緒に自己分析をして適職を探すお手伝いをしてくれたり、履歴書・職務経歴書をプロ目線で代わりに書いてくれると言うのもありがたい。

もちろん面接対策もしてくれます。二人三脚でゴールまで向かっていけそうですね。

これだけ手厚いサポートが受けられるので、本格的にサービスを利用するとなると有料にはなります。ですが無料で初回のカウンセリングが受けられます!

話だけでも聞いてみると、今後の進路選択に役立つこと間違いありません。

 

東京しごとセンターヤングコーナー

29歳以下かつ都内のオフィスに通える方が対象にはなりますが、20代の人であれば利用する価値がありそうです。

転職のためのサービスがかなり充実しています。

特に自分専属のキャリアカウンセラーがサポートしてくれると言うのは嬉しいですよね。

 

INFPの才能を活かせる適職はたくさんあります!

以上、INFPに「現実的に」INFPでも向いているであろう適職についてまとめさせて頂きました。

INFPは発達障害の多いタイプ・全16タイプの中で最も平均年収が低いタイプとも言われる通り、繊細で競争社会が苦手な人たちが非常に多いです・・・。

なので適職探しに苦労している人がほとんどなのではないでしょうか。

ですが本文中でも述べた通り、このストレス社会ではINFPの「癒し」「共感力」と言った癒し手の能力が必要とされています。そしてライティング・デザインなどの仕事ではINFPの「繊細さ」「発想力」を活かすこともできます。

 

なのでINFPの診断が出たみなさん、どうか落ち込まないで下さい。

自分は社会不適合者なのでは?と思う必要はありません。

INFPであると言うことは、他の人とは違う感性を与えられた、選ばれし者なんだと思うぐらいでちょうどいいです笑

世間の目を気にしすぎず、自分の才能や好きなことを活かせる道はないか?

この記事が考えるきっかけになれば、とても嬉しいです。

 

自己分析にはこちらの記事も参考にして下さい!↓

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