なっつんです。
今月はじめにとある事件が起こり、それがきっかけでアンチの方が私への批判記事をたくさん書いて、リンクを公開しているようです。
その記事に目を通しましたが、一方的に私が悪いと言うような、あまりに嘘と捏造が多い内容でした。
そのアンチ記事のリンクから飛んできた方に誤解されるのを防ぐため、名誉を守るためにも、念のため私側の無実の証拠をここに書き残しておきます。
そしてこれはブログを書いていたりSNSをやっていたり、創作活動をしている人全員に起こりうること。
みなさんが万が一こういった事件に巻き込まれてしまった時にも役立つと思うので、何らかの創作活動や情報発信をしている方には特に読んで頂きたいテーマです。
アンチ事件の発端は1通のDM
この記事にもさくっと書いていますが、事件は2019年7月4日の朝、Twitterで送られてきた1通のDMから始まりました。
内容はこんな感じでした。(相手は私のブログを思いっきり公開してますが、私はご本人の名誉のために名前の部分は伏せますね。)



「?????」
ポカーン( ゚д゚)となりました。
全く知らない方だったからです。
引用しようにも影響受けようにも、全く知らない人ですから、パクりたくでもパクれませんね。
ちなみに6月後半に公開した、この記事です。
彼女の言い分では、この記事の公開前に彼女はHSPをドラクエの回復役に例える記事を書いている。
つい最近、ご友人もHSPを空気洗浄機に例えるツイートをしている。
偶然にしてはタイミングが良すぎるから、私たち2人の記事やツイートを引用して書いたんだろ?と言うのです。
言わばいちゃもんでした。根拠のない言いがかりです。
はっきり言うと、私は全て自分の考えでこの記事を書きました。
そして過去の私の記事を見て頂ければ分かる通り、引用・参照した部分はソースを明記しています。
そしてこのお2人の方のことは全く名前すら存じ上げませんでしたし、記事やツイートも拝見したことがありません。
これが有名人に言われたならまだしも、2019年7月時点でフォロワーが20人と5人の方々でした。なぜ「自分の発言が見られていて影響力がある」と思えたのか、私には理解できません・・・。
正当防衛というか、正当な権利主張で反論したものの、1人にはブロックされ、1人にはタイムラインに大量の誹謗中傷を書き込まれるという結末に終わりました。
現在も私が彼女らの発言を引用していると信じてやまないらしく、ブログで私へのアンチ活動を続けてらっしゃいます。





「これ放置すれば、むしろ煽ってあげればどんどん怒って私の記事のリンク貼ってくれて、SEO上げてくれるやん・・・」とニヤリとしてしまったのは秘密ですよw
しかし彼女の書いたアンチ記事を読んだ方が、記事そのままの印象を私に持ってしまうのも残念なため、一応私側の主張とアリバイを書いておきますね。
①HSPをドラクエの回復役に例えた記述
問題の「HSP=そうりょ」の記事。
「私が先に書いたからあなたがパクった」との主張でしたが、この記事は、私が昨年(2018年)の8月に発言したツイートが元ネタになっております。
HSPに関しても、エレイン・アーロンさんが同じようなこと言ってた。
— なっつん🐈発達障害&HSPの宇宙人 (@nattsu_326) August 31, 2018
非HSPが社会で戦う戦闘民族だとしたら、HSPは戦いには向かないけど言葉や芸術や共感力で彼らを癒すパワーを持った人たちだって。HSPはドラクエで言えばそうりょで、FFで言えば白魔道士なのかな。パーティに絶対必要なやつじゃん!笑
こちらです。昨年の2018年の日付になっていますね。
彼女の理論でいくと、私の方が先に発言しているから、むしろ私がパクられているということになりますね笑
ですが私は創作や執筆活動でアイデアが被るのは当たり前のことだと思っているので、仮に今後誰かが私の記事を見て似たような内容を書こうが、「頑張れ」程度にしか思いません。
例えば、戦国時代や幕末を扱う創作作品はたくさんありますよね。それらは全部パクリ合いなのでしょうか?新しい漫画や小説が出るたびにNHKはいちいち「大河ドラマの設定をパクっただろ!?」と言わなければならないのでしょうか。
そんなこと言っていたらキリがありませんよね。
特にブログを書く人なんてこの世に数え切れないほど居ますから。ブログを書く人だけアイデアの数がある。その中で誰かと考えが被るのは当然のことです。
似たような記事を見つけてはいちいち「私のをパクられた」と言っていてはキリがないのです。
②「空気洗浄機」の記述
記事本文の中で、 HSPを空気洗浄機に例える記述をいたしました。
どうやらこの記述も、私がブログを公開した数日前に、ご友人の方が同じ内容のツイートをしていた。それを私がパクった、というのが相手側の主張なのです。
こちらに関しても、ツイートを拝見したことがないどころか、そもそも発言者の存在すら存じ上げませんでしたので、パクることができません。
私が彼女のDMに最初に返信した際に「空気洗浄機」の記述が抜けていたことから、相手側は「空気洗浄機の件はやはりパクったのだな」と確信したようです。
証拠は何やねん!!と笑ってしまいました。
でも彼女らと同じく、私の方も証拠がありません。というか、私も相手も「ツイートを見てパクった」という証明はできませんよね。
無理やり証明しようと思ったら・・・Twitterのプログラム解析をして「タイムラインに表示されていない」という確証が取れれば証拠になるのでしょうか?
それか、フォロワー5人の相手側のツイートが、バズっている訳でもないのに私の目に触れる確率など、統計から分析した方が早いのかな??
そこまで誰かに頼む気はないですが、数学が得意で面白そうと思った人は、数学が苦手な私の代わりにぜひチャレンジをお願いします笑
それは置いといて、仮に今回の件がパクりと言えるなら、世の中はパクりだらけになってしまいます。
他人のSNSの引用など、みんな無意識にやっていることだからです。
例えば私が「タピオカうまい!」と発言して、タピオカへの愛をツイートしたとします。
その翌日に誰かが私と全く同じ内容でタピオカへの愛をブログに綴っていたとしてもインスタに投稿していたとしても、私は全くパクられたとは思いません。
むしろ「同じ考えの人がいて嬉しい!!」と思い、その人をフォローすると思います笑
③「浄化」という単語を消した??
彼女らの主張は続きます。今度はこんな感じ。
「以前は記事の中に『浄化』という単語が入っていたのに、私たちがパクリを指摘してから『浄化』という単語が消えていた。パクったのが本当だったから、慌てて消したのでしょう。」





「?????」
相変わらず、私の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいです。
まとめると、パクリ疑惑をかけられたご友人のツイートには、『空気洗浄機』の他に『浄化』という単語も使われていた。
だからパクリを指摘されて私は慌てて本文から『浄化』の方を消した。ということで合ってますかね?
結論、相手側の被害妄想です。
これに関しては証拠画像がございます。WordPressには編集履歴が残るという素晴らしい機能があるのです。


これが編集履歴の画面です。
私のアイコンがある「なっつんによる現在のリビジョン」という項目の上に、「前へ」と「次へ」というボタンと、その間に矢印ボタンがあるのが分かるでしょうか?
矢印ボタンが右にいくほど最新の更新履歴になります。この画像では矢印ボタンが右端にあり、「次へ」ボタンがグレーになっており押せないこと、つまりこの編集履歴が最新のものであることが分かります。
この記事が最後に編集されたのは7月1日とばっちり証拠が残っていますね。つまり、私は7月1日以降この記事を一切編集していないのです。
そして「パクリだろ」と言いがかりのメッセージが届いたのは、その3日後の7月4日。
私はパクったのが本当だったから慌てて記事を編集した訳ではなく、最初から書いてなかったのです。完全に相手側の妄想であるということがお分かり頂けるでしょうか。
時系列でまとめてみます。
2018年8月31日
私が元ネタとなるツイートをする
2019年6月29日
上記のツイートに関するブログ記事を公開
7月1日
最後の記事編集(画像の通りです)
7月4日
事件の発端となるDMがTwitter上に届く
「パクってはいない」と正当な権利を主張したところ、軽く一言だけ謝ってブロックされる
(盗んだ、消せ、と言ってきた割に軽すぎる。しかも逃げた。そして相手側のブログでは「私がなっつんにブロックされた」ことになっている)
明らかな名誉毀損。下手したら冤罪が発生していた状況。正式な謝罪を要求するメールを彼女のホームページから送信。場合によっては弁護士に相談する旨も伝える
7月7日
ご友人が私のTwitterをいつの間にかフォローしていたらしく、私の1つのツイートに10件以上の嫌がらせコメントをしてきたり、私への誹謗中傷を繰り返す。
タイムラインを荒らされたのでブロック
(こちらも相手側への名誉のためここには公開しません)
現在
ブログ記事で私へのアンチ活動を続けている様子
なお現在に至るまで「申し訳ありません」の一言+ブロックのみで正式な謝罪を頂いておりません。
ご友人に至っては子供でも言える「ごめん」の一言すらないどころか、誹謗中傷と障害者差別発言、そして私は自己愛性人格障害であるというこれまた根拠のない決めつけと多数の暴言を受け取っているのみです。
ちなみに私は診断を受けておりませんが、私を自己愛と決めつけて差別発言を繰り返すことは、私への暴言を通して本当に自己愛性パーソナリティ障害で苦しむ方を侮辱していることに気づいて下さることを祈ります。
仮にも心の問題を扱うブログを書かれていますし、私の母親ぐらいの年齢の方々だと拝見しました。
どうして、娘ほどの年齢の小娘にネチネチとアンチ活動を繰り返しているのですか?端から見たらそれはどういう行動ですか?
どうか、ご自身を省みて下さい。





このような誹謗中傷や差別発言は自分で自分の首を絞めているだけとお気づきでないようですので、にこやかに見守りながらスクショを残しておきました。
今回の件から考える、「情報発信」と「引用」について


他人と偶然アイデアや意見がかぶることは、何ら珍しいことでもないのです。
差がつくのは、それを実際に形にする過程です。
仮に同じアイデアを思い付いて何かを創作するとしても、それを多くの人に評価してもらうための「文章力」「デザイン力」「感性」「発想力」「構成力」はもちろん、
それを実際に多くの人に届けるための「マーケティング力」「集客力」「人脈」「営業力」「時代の先読み力」あと「運」と「タイミング」も必要です。
評価はそれらの総合で決まります。
例えばいくら歌の上手い人でも、家で1人で歌っているだけでは誰にも評価してもらえません。
歌唱力では劣っても、YouTubeやSNSに詳しくて宣伝活動が上手い人の方に、評価も人もお金も集まります。
それが現代です。
「私の方が年上でベテランなのに」とブーブー不満を垂れている人より、経験が少なくても行動する若い人の方が結果が出ている時代なのです。
なお自分の発信する内容が弱いと感じるのであれば、本を読むなり勉強してインプットを増やしていけばいいし、宣伝やマーケティングやSNSが弱いのなら、専門家に頼むのも手ですよね。
そうやって苦手を補いながら、みんな自己表現を続けています。というか、そうしていかないと現代のネット社会では取り残されてしまいます。
今回のように人の投稿を見て不満を言うしかできない時点で、もはや他者の情報に踊らされているし、情報社会に着いて来れていないと言えますね。
自分自身も十分に承認欲求が満たされていれば、そもそも今回の事件のような発想には至らないと思いますから。
アンチがつく=それだけ多くの人に情報が届いている、と言うことでもある
しかしアンチがつくと言うのは決して悪いことではありません。
観点を変えればこのようにも言うことができます。
そもそも自分の発信した内容が人に見られていなければ、ファンもアンチもつかないのです。
だからアンチが出てきた時点で、「自分も結果が出てきたな」と自分の努力を褒めてあげるべきひとつの到達地点なのかなと思いました。
ネット上で情報発信を続けていると、このようなアンチやいちゃもんには必ず遭遇しますし、世の中のブロガーさんやYouTuberの方にはもっともっと酷い嫌がらせや誹謗中傷を受けている方がたくさんいらっしゃいます。
そう考えると、自分の情報が感謝される量と比例してアンチの量も増えるのだと言えますね。
この程度のアンチですから、私もまだまだと言えます。
逆にブログを始めて序盤にこのような事件に遭遇できたことで、今後ブログを続けていく上での糧になりました。
以上、あまり楽しい話題ではありませんでしたが、忘れないためにも記事にまとめました。
私と同じくブログやSNSでの情報発信を頑張っている方、アンチに悩まされた経験のある方に少しでも役に立てば嬉しいです!
























これ、ひどい事件でしたね。。
言いがかりつけてきたのはそっちだし、こうして無罪の証拠もばっちりあるのに、自分の非を認められないどころか逆ギレしてなっつんさんのツイッターを荒らしまくってましたしね。
加害者2人のツイッター今も覗いてますが、子供みたいになっつんさんの悪口書いてます。っていうかそれしか書くことがないかわいそうな人なんだと思います。
どう考えても名誉毀損です。きちんと謝罪して慰謝料払うべき事件だと思います。
「なっつんさんは孤独」って書いてますが、自分のフォロワー数見て言えよ??
お前らみたいな卑怯なやつには誰も寄りつかないだけだぞ??
って気づいてほしい。無理かもしれませんが。