0円でできる眼精疲労対策&お役立ちグッズ【デザイナーやプログラマー必見】



突然ですが、皆さん目はお疲れですか??

なっつんはWebデザインを仕事にしている上に副業でブログを書いていたりライティングをしていたり、それに関連してSNSも運営しています。

さらにLINEで連絡を取り合って、スケジュールもiPhoneで管理して、電子書籍を読み、オンラインショッピングをして、動画も映画もPCで観る、となると・・・

ほぼ1日中PCの画面を観ていることになります。毎日10時間以上ブルーライト浴びてます。毎日が目の重労働です。

なっつん

逆に目の筋肉が鍛えられすぎたのか、最近はあまり疲労を感じない

 

眼精疲労をほったらかしにしておくとどんな悪影響があるのでしょうか?

眼精疲労を放置すると・・・

・視力が低下する

・肩こり・首こりに繋がる

・頭痛

・美容的にもよろしくない(顔の筋肉や頭皮が硬くなり、肌や髪のハリに影響)

 

とにかく健康にも美容にも悪影響でしかありません。

しかも放置しておくとどんどん疲労が慢性化してしまい、常にだるさが抜けなくなってしまいます。

溜まった疲労は最終的に緊張型頭痛になり、こうなると痛みで仕事をするどころか起き上がることすらできなくなってしまいます。

そうなってしまう前の予防や、毎日のケアが大事です。

今回は私が日頃からやっている眼精疲労対策をまとめます。

私は以下の全ての方法を実践しています。そのお陰か、仕事柄1日中PCとスマホに向かうような生活でも、5年以上全く視力が変わっていません。(5年前までもPCを長時間使うような生活でしたが、視力が落ち続けて毎年コンタクトとメガネの度数が変わっていました・・・。)

眼精疲労や視力低下に悩んでいる方にぜひ参考になれば嬉しいです!

 

0円でできる、眼精疲労セルフケア

まずはお金をかけずにできるセルフケアの方法をまとめました。

 

① 遠くを見てぼーっとする

目が疲れたら、遠くを10秒間ただぼーっと見つめる。

これだけですが、張り詰めた目の周りの筋肉が一瞬でゆるむ方法です。

なお、力の抜き方が分からないという方は、立体視をしてみて下さい。対象物は何でもいいです。遠くの木でもビルでも良いので、マジカルアートを見るときのように立体視をすると目の筋肉がゆるむのが分かると思います。

よく「視力を良くしたかったら遠くの山を見る」と言いますよね。古典的な方法ですがよく効きます。

 

② ツボを押す

眼精疲労やドライアイに即効性のあるツボは以下の通り。

目が疲れたな、と思ったら息を吐きながらぎゅーっと5秒ほどかけて指を押し込みます。

眼精疲労に効くツボ

攅竹(さんちく)→眉頭の先の鼻の付け根、目の上の骨の縁のくぼんだ部分

太陽→こめかみの下のくぼみ

承泣(しょうきゅう)→瞳の中央からまっすぐ下、目の下の骨のキワの部分

 

③ ヘッドマッサージ

なぜヘッドマッサージが眼精疲労に効くかと言うと、眼の周りの筋肉と頭の筋肉は繋がっているからです。

目を酷使する仕事をしている人は、美容室で「頭皮が固いですね!」と言われてしまう方も多いと思います。

なっつん

頭皮がカチコチになると抜け毛や顔のたるみにも繋がるため、よろしくありません。

なので頭の筋肉をゆるめれば自然と目の疲れも取れていきます。

さらに脳に溜まった疲労も和らぐので、考え事をしやすい人や不安を感じやすい人、このブログの読者層で言えばASDHSPの人は些細なことで考え込みやすい傾向があり、脳に疲れが溜まりやすいため、定期的にほぐしてあげるのがオススメです。

お店でプロにやってもらうのが1番効きますが、それだとそこそこのお値段がかかってしまいます。

0円で手軽にできるセルフマッサージを覚えるのがコスパ抜群でオススメです!
ヘッドマッサージのやり方はこの本が写真入りで大変分かりやすいです。

 

④ ストレッチする、歩く

デスクワークの人はどうしても長時間座って作業することになりますが、これが健康に良くありません。

1時間に1回立ち上がってストレッチをしたり、ただ歩き回るだけでも全身の血行が良くなります。

なっつんは数時間ごとにカフェや図書館やコワーキングスペースを移動して作業するようにしています。

場所を変えれば気分転換にもなるし、外を歩くことで頭がスッキリする感じがするのです。

 

⑤ 蒸しタオル

お風呂に入ったら全身の疲れが取れますよね?

温めると血行が良くなるので疲労回復するのですが、目まで浴槽につかる人はなかなか居ません笑

つまり体をお風呂で温めても、目はずっと冷えている状態なのです。

そこで私は、お風呂に入るときに目も一緒に温めています。

やり方は簡単です。

蒸しタオルで目を温める方法

1.ハンドタオルを濡らして絞る

2.電子レンジで30秒ぐらい温める

3.目の上に乗せる

 

⑥ ディスプレイを少し暗くする、ブルーライトカット機能があるなら使う

これは以前に働いていた会社で教えてもらったことなのですが。

画面を一段階暗くする。これだけです。明るすぎるディスプレイは疲れ目の元になるのです。

確かに、画面を少し暗くしたら明らかに目の疲れ具合が改善した気がします。

最近のPCやスマホにはブルーライトを軽減する機能も入っていることが多いので、そちらも使ってみて下さい。

 

PCを長時間使う人なら揃えておきたい!眼精疲労を防止するお役立ちアイテム

上記の0円の方法でも眼精疲労対策は十分にできますが、眼精疲労に効くアイテムを購入することで劇的に改善します!

特に、私のように1日中PCとにらめっこする仕事をしている方はぜひ揃えておくべきアイテムをご紹介します。

 

① 眼精疲労用目薬

 

今や私の生活必需品となってしまいました。

ブルーライトでの疲れ目に特化した目薬。ブルーライトを浴びまくっている方にはかなりオススメです。目の疲れが一瞬で吹き飛ぶ特効薬です。

なっつん

なお、いかにも効きそうな黄色く濁った色合いをしているため、溢れると目の下が黄ばみます。白い服を着ている時も要注意です。

万能薬ですが、残念ながら欠点もあります。

コンタクトレンズ着用中には使用できないのです。

日中コンタクトレンズをしている方は、ロートアイストレッチコンタクトがおすすめです。

 

こちらも目の疲れに特化した目薬ですが、コンタクト着用中も使用できますよ。

私もコンタクトレンズを使用しているため、こちらを持ち運び用、デジアイを家用と使い分けています。

 

② ブルーライトカットメガネ

 

ご存知パソコンメガネ。

ブルーライトから目を守ってくれます。

メガネをかけるだけなので、お手軽に対策ができるのも嬉しいです。社員全員に配布している企業もあるみたいですね。

ですが昔のPCメガネはレンズが青くギラギラしていて、「あいつブルーライトカットしたいんだな!」と丸わかりなのが欠点でした。

今のPCメガネはそんなことがなく、綺麗なクリアレンズです。これならダテメガネとしてファッションアイテムとしても活用できそうですね。

 

③ ホットアイマスク、目もとエステ

 

目をじんわりと温めてくれるアイマスク。

上記の「蒸しタオルで目を温める」の方法でも、お金をかけずに十分疲れを取れるのですが、こちらは袋から出せばすぐに使えるのでよりお手軽です。

なっつん

ベッドでゴロゴロしてたら寝落ちしそうになることが良くあるので、すぐ使えるようにベッドサイドに常備しています。

携帯もしやすいので旅行先や出張先でも使えますし、アイマスクとしても使えるので長時間のフライトには必需品です。

 

もっと本格的にケアがしたいのなら、パナソニックの目もとエステもおすすめ。

目を温めるだけではなく、マッサージも同時にしてくれます。

 

こちらはお値段は張りますが、何年も買い続けるコストを考えたら、これを1台買った方が間違いなくお得です。ホットアイマスクを毎日のように使っている方には特におすすめです。

 

④ サプリメント

視力低下に悩んでいる方は、体の内側からのケアで改善できます。

私は「ブルーベリー」「ルテイン」のサプリを毎日飲んでいます。

飲み続けているお陰か、目を酷使しているにも関わらず長年視力が落ちていません。

 

⑤ デュアルモニター

眼精疲労は「一点を集中してじっと見つめ続ける」ことから目の筋肉が硬直して起こります。

そのためモニターを増やしてデュアルモニターにすることで、視線の移動が増えるため、目が疲れにくくなります。

しかも2画面だと作業効率が上がるという嬉しい効果も!

眼精疲労を減らしつつ作業効率も上がるという一石二鳥なので、費用対効果は抜群です。

サブモニターは中古だと1万円以下で手に入るものもあります。例えばこちらは画面サイズはコンパクトですが、1万円以下で手に入ります。

持ち運びもしやすいので、家の外で仕事をする方にもおすすめです。

 

⑥ 視力回復本

世の中にはたくさんの視力回復本が出回っています。

本屋さんに行くと「見るだけで目が良くなる」などというタイトルの本をよく見かけますが、残念ながら、眺めているだけで視力が回復するという魔法のような方法はありません。

この手のタイトルの本は、目の筋トレのやり方や眼精疲労対策の適切な方法を解説しています。

つまり本を眺めるだけでは効果がなく、本に書いてある内容を実践していかないと効果がないのです。

以下でご紹介する2冊は、私が実際に読んでみて「わかりやすい!」と思った本です。眼精疲労や視力低下に悩んでいる方、この記事だけでは物足りないと思った方は、ぜひ手にとってみて下さい。

 

眼精疲労のケアも仕事のうち

以上、なっつんが実践している眼精疲労対策をご紹介させて頂きました。

ちなみに私は上記に書いてある全ての方法を今も続けています。

眼精疲労の対策は1つやれば効くというより、複数の対策を組み合わせることが大事だと思います。

例えば毎日ストレッチだけやれば解決するのではなく、毎日目を温めて血行を良くしたり、ブルーベリーのサプリを飲んで内側からケアしたり、と複数の対策を試していくことが大事です。

大変かもしれませんが、1度習慣化してしまえばずっと続けられます。歯磨きや掃除のように、毎日の生活に習慣として取り入れてしまうのです。

特に私のように1日中PCに向かう仕事をされている方は、眼精疲労のケアも仕事のうちだと思います。

放っておくと本当に体を壊すので気をつけて下さい。何のケアもせずに毎日仕事をしていて、肩こり・腰痛・慢性頭痛と広がっていき、やむなく退職した方を何人か知っています。

そうなる前に自分の体をしっかり守ってあげましょう!



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